街のオブジェ ウオッチング
立川駅の北と南には、北口のファーレ立川を中心にアート作品が多い
ブログネタも不足気味になり、この日はアート(オブジェ)と共に
看板ネタを撮り集めるため、立川駅の北から南を歩き回った
(撮影:1月28日 2月1日)
立川駅 北から南へ
立川駅北口の自由通路と駅ビルミネを、多摩モノレールの改札階から撮影
多摩モノレール
立川北駅を出発したモノレールが南駅へ、JR立川駅の北と南に駅がある
立川駅南口
私は自分の足を頼りに、立川駅の北と南をカメラ片手に行ったり来たりです
アフリカの酋長さん
ファーレ立川にあるアート作品のうち、最も大きいオブジェ
カラフルな装いをしたアフリカの酋長さん、立川で会議でしょうか?
巨大な植木鉢
見上げるだけの存在で製作意図が分からない、周囲は野外ステージになっている
奇抜なベンチ
幼い子どもが座るとアートになるが、私が座るとゲテモノでしょう
人のオブジェ
説明パネルがあったが、工事のフェンスで隠れ、何だったか思い出せない
乗用車の断面
乗用車を二つにカットしたオブジェ、この場所に15年以上も路駐している
唱歌「うさぎとかめ」
もしもし亀よ亀さんよ・・うさぎとかめの昔話、若い人は知ってるかな
題名「家族」
親子三人が手をつなぐ作品(子供が見えない)、シルエット写真に満足です
題名「風に向かって」
北口の自由通路にある好みのオブジェ、金メタルをあげたい作品です
人の列のアート
楽器を持った人影などが50人ほど、私にはノコギリの刃に見える
立川市役所のオブジェ
市役所の正面に置かれているオブジェ、私にはアート文字?は読めません
マスコット「くるりん」(駅北口)
立川市のマスコットキャラクター、くるりんは市内循環バスの愛称です
「うどらー、くるりん」(駅南口)
立川市の特産品はウド(うどらー)は、地元の砂川地区で栽培している
西暦年号のオブジェ
西歴を組みわせた、2メートル以上のオブジェ、真冬でも風通しが良い
立飛そらまちのオブジェ
立飛企業の前身は立川飛行機、空に飛び立つデザインでしょうか
ハチの巣のオブジェ(多摩信美術館)
ハチの巣は繁栄の象徴とされ縁起が良い、作品の穴をくぐると良いこと有りそう
笛を吹く人1
妻が利用している駅前薬局の2階、見上げる人がいない孤独な存在です
笛を吹く人2
玉川上水駅南口、下を歩く人たちに笛を吹いて、ここにいるよと自己主張かな
大国さま(立川南口)
いつの間に着色したのか(以前は白地)、店が繁盛した褒美でしょう
東京都民平和アッピール(1995.3.10)
人通りが多い駅ビルにあるが、立ち止まって見ている人はいない
ガラスケースに入れ、説明パネルは簡潔にし、照明しないと、関心を持たない
次回は、街の看板ウオッチングを紹介します
この記事へのコメント
こんなに色々面白いものがあるのですね^^
ますます行ってみたくなりました^^
アフリカの酋長さんかなりリアルですな
何故こんなにもあるのでしょうかね?
立川には109ものパブリックアートがあるそうですから、まだまだ面白い発見がありそうですね。
町をあげて取り組んでいるのですね。
芸術作品が豊富ですね
アフリカの酋長はリアルですね
NICEです
アートしてますね~
一度、リアルで拝見したいです(^^)